日本演劇学会
演劇と教育研究会例会案内
5月研究会のご案内

昨日の4月研究会は、大変有意義な議論の場となりました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

さて、引き続きまして5月研究会を下記の要領で開催します。

▽日 時:2017年5月14日(日) 14時~17時頃
▽会 場:東京学芸大学 芸術館2階 演劇学研究室
     https://goo.gl/maps/gHxWnQuWArn

▽テーマ:「演劇教育研究事典()」の原稿検討会

▽提案者: 編集委員会(中島裕昭、 山本 直樹、花家彩子、高山昇)

▽開催主旨:現在、編集中の「演劇教育研究事典()」の編集委員会を公開で実施いたします。諸先生方にはお忙しい中ご執筆いただき、誠にありがとうございました。いただいた原稿をもとに、項目や書式、内容・分量等の最終的な検討を行います。広く会員の皆さまにご意見を頂戴したいと考えております。ご都合を合せてご参加ください。

(企画責任者 事典編集委員会)


※学芸大へのアクセス:
JR中央線「国分寺駅」北口下車徒歩15分(国分寺からのバスはありません)
JR中央線「武蔵小金井駅」北口下車→京王バス『小平団地行』「学芸大正門」下車

http://www.u-gakugei.ac.jp/07access/ 
※参加を確定されている方は、資料準備などの都合上、ekk.and.ekk@gmail.com まで、あらかじめご連絡くださいますよう、お願い申し上げます。
(飛び入り参加、歓迎です)

―――――――――――――――
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(メールアドレスを変更いたしました)

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4月研究会のご案内

2017年度4月研究会を下記の要領で開催します。

▽日 時:2017年4月23日(日) 14時~17時頃
▽会 場:東京学芸大学 芸術館2階 演劇学研究室
     https://goo.gl/maps/gHxWnQuWArn

▽発表者:
 1)山本 直樹 (有明教育芸術短期大学 子ども教育学科)
 2)飛田 勘文 (早稲田大学坪内博士記念演劇博物館)
 3)高山  昇 (日本大学 他 非常勤講師)

▽司 会: 花家彩子 東京学芸大学他 非常勤講師(演劇と教育研究会 運営委員)

▽コメンテーター:中島 裕昭 東京学芸大学教育学部演劇分野(演劇と教育研究会 代表)

▽タイトル:ドラマをどのように解釈するのか
▽発表要旨:現在、本研究会で編集進行中の「演劇教育研究事典(仮)」の関連企画。3名を発言者としてトークセッションを行います。今回のテーマはドラマ(教育)です。関心をお持ちの皆様に広くご意見を頂戴したいと考えておりますので、奮ってご参加ください。
(企画責任者 高山 昇)


※学芸大へのアクセス:
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JR中央線「武蔵小金井駅」北口下車→京王バス『小平団地行』「学芸大正門」下車

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3月研究会のご案内

2016年度3月研究会を下記の要領で開催します。

▽日 時:2017年3月5日(日) 14時~17時頃
▽会 場:東京学芸大学 芸術館2階 演劇学研究室
     https://goo.gl/maps/gHxWnQuWArn

▽発表者:柴田あづさ(西南学院大学・福岡女学院大学非常勤講師、九州大学大学院博士後期課程)
▽タイトル:短期留学生・日本人大学生共創による演劇活動の教育的可能性
▽発表要旨:大学の日本語授業で短期留学生と日本人ボランティアとが行った演劇活動の教育的効果を、活動中に課題となったいくつかの点から検証します。同時に、参加学生の学びや変容の過程を、複線径路・等至性モデリングを用いてご報告致します。
(企画責任者・司会 花家彩子)


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※参加を確定されている方は、資料準備などの都合上、ekk.and.ekk@gmail.com まで、あらかじめご連絡くださいますよう、お願い申し上げます。
(飛び入り参加、歓迎です)

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12月研究会のご案内

2016年度12月研究会を下記の要領で開催します。

▽日 時:20161211日(日) 14時~17時頃
▽会 場:東京学芸大学 芸術館2階 演劇学研究室
     https://goo.gl/maps/gHxWnQuWArn

▽内 容:「論文の書き方を学ぼう!」

     関連分野の既発表論文を題材とし、参加者の議論を通して論文の特徴や主旨・構成などを読み解いていく勉強会を実施します。参加のご連絡をいただいた方には、事前に題材とする論文をお送りします。本研究会紀要などへの投稿や、論文執筆にご活用いただければと思います。(企画責任者:高山昇)

 

・実践報告募集
 日々の実践をご報告してくださる方を、募集しております。
 口頭によるご報告 &質疑、6090分程度。
 ご報告に際してはA4版2~3枚程度のレジュメ作成をお願いしております。
 ご希望の方は、11月末日までに研究会宛ご連絡をお願いします。
 報告会の開催は来年1月以降を予定していますが、
 日程についてはご都合によって可能なかぎり調整します。


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(飛び入り参加、歓迎です)

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11月研究会のご案内

11月研究会を下記の要領で開催します。


▽日 時:2016年11月13 日(日) 14時~17時頃

▽会 場:東京学芸大学 芸術館2階 演劇学研究室 https://goo.gl/maps/gHxWnQuWArn

▽内 容:修士論文中間発表および研究発表
 1)神永裕昭(東京学芸大学大学院総合教育開発専攻表現教育コース)
   「インプロ(即興演劇)におけるコミュニケーション能力とは何か」
 2)郡司厚太(東京学芸大学大学院総合教育開発専攻表現教育コース)
   「カール・ロジャーズのファシリテーター概念再考」
 3)岩井真澄(東京家政大学大学院人間生活学総合研究科児童学児童教育学専攻)
   「藤田妙子のオペレッタ研究」(仮)

・実践報告募集
日々の実践をご報告してくださる方を、募集しております。
口頭によるご報告 &質疑、60~90分程度。
ご報告に際してはA4版2~3枚程度のレジュメ作成をお願いしております。
ご希望の方は、11月末日までに研究会宛ご連絡をお願いします。
報告会の開催は来年1月以降を予定していますが、
日程についてはご都合によって可能なかぎり調整します。


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9月研究会のご案内

9月研究会を下記の要領で開催します。


▽日 時:2016年9月11 日(日) 14時~17時頃

▽会 場:東京学芸大学 芸術館2階 演劇学研究室 https://goo.gl/maps/gHxWnQuWArn

▽発表者:高山 昇(日本大学、桜美林大学、国際医療福祉大学非常勤講師)

▽タイトル「医療職養成における、コミュニケーション能力の育成について」

▽発表要旨

 2016年度に開学した国際医療福祉大学成田看護学部の必修授業「パフォーマンス表現論」を、シラバスをもとに報告させていただきます。パフォーマンス学、対人社会心理学をベースにした部分的・限定的な演劇的手法の活用、さらには医療従事者に求められるコミュニケーション能力について、ご検討いただければと思います。
(企画責任者・司会 花家彩子)


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2月研究会のご案内

2月研究会を下記の要領で開催します。


▽日 時:2016年2 月21 日(日) 14時~17時頃

▽会 場:東京学芸大学 演劇学研究室

▽内 容:本研究会紀要「演劇教育研究」6号掲載の論文・調査報告合評会


・佐々木英子「アプライドシアター/ドラマ(Applied Theatre/Drama)とは何か?
―変容する用語と場のパラダイム」
・園部友里恵・木村大望「アメリカのシニアシアターカンパニー『Stagebridge』の
設立と展開 -高齢者を対象としたインプロクラスに着目して」

今回の研究会は、研究会紀要最新号(6号)に掲載された論文と調査報告の合評会です。執筆者にもご参加いただくことになっています。論文・報告執筆の苦労・成果や、その評価について、忌憚のないご意見をいただき、意見交換をとおして、研究会全体の研究水準向上につなけられればと思います。
(企画責任者・司会 中島裕昭)



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12月研究会のご案内

12月研究会を下記の要領で開催します。

▽日 時:20151213日(日) 14時~17時頃

▽会 場:東京学芸大学 演劇学研究室

▽発表者:飛田勘文(桐朋学園芸術短期大学演劇専攻 非常勤講師)

▽タイトル「日本の公立小中学校におけるドラマ教育の構造 ―ピエール・ブルデューの界の理論を手掛かりとして」

▽発表要旨

 日本の公立小中学校におけるドラマ教育の構造をP・ブルデューの界の理論、およびR・ウィリアムズの支配的・残滓的・勃興 的文化の理論、さらに B・バーンステインのコード理論を用いて分析しました。その結果、日本のドラマ教育の構造(界)には、3つの立場ーー教育方法としての演劇、国語教育の一部としての演劇、創造文化教育の一環としての演劇の存在が明らかなとなりました。同時に英国のドラマ教育の構造との比較検討を加えることで、日本の特徴をより鮮明にしました。

 本発表では、私個人の見解を発表させていただいたあと、出席者の皆様にも議論に参加していただき、その議論を通して、今後目指すべきドラマ教育の可能性をより鮮明に打ち出せればと願っています。 (企画責任者・司会 高山昇)

 

▼研究会終了後に忘年会を予定しています。ご都合のよろしい方は是非ご参加ください。

 

▼実践報告募集
 日々の実践をご報告してくださる方を、募集しております。
 口頭によるご報告 &質疑、6090分程度。
 ご報告に際してはA4版2~3枚程度のレジュメ作成をお願いしております。
 ご希望の方は、11月末日までに研究会宛ご連絡をお願いします。
 報告会の開催は来年1月以降を予定していますが、
 日程についてはご都合によって可能なかぎり調整します。


※学芸大へのアクセス:
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11月研究会のご案内

11月29日(日)に研究会を下記の要領で開催します。


▽日 時:2015年11月29日(日) 14時~17時頃
▽会 場:東京学芸大学 演劇学研究室
▽内 容:修士論文中間発表
1)長谷川茉奈(東京学芸大学大学院総合教育開発専攻表現教育コース)
「野口体操の幼児教育における活用可能性」
2)高崎みさと(東京家政大学大学院人間生活学総合研究科児童学児童教育学専攻)
「小学校における演劇教育の導入的意義-鑑賞と体験を手がかりとして-」

・実践報告募集
日々の実践をご報告してくださる方を、募集しております。
口頭によるご報告 &質疑、60~90分程度。
ご報告に際してはA4版2~3枚程度のレジュメ作成をお願いしております。
ご希望の方は、11月末日までに研究会宛ご連絡をお願いします。
報告会の開催は来年1月以降を予定していますが、
日程についてはご都合によって可能なかぎり調整します。

・年内は12月13日(日)に研究会と忘年会を予定しています。
(12月研究会予告:飛田勘文「日本の(初等中等教育における)ドラマ教育の構造
―ピエール・ブルデューの界の理論を手掛かりとして」)


※学芸大へのアクセス:
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10月研究会のご案内

10月18日(日)に下記の要領で研究会を開催します。

▽日 時:2015年10月18日(日) 14時~17時頃
▽会 場:東京学芸大学、演劇学研究室
▽内 容:博士論文中間発表
▽報告者:花家彩子(東京学芸大学連合大学院博士課程)
▽タイトル:如月小春「八月のこどもたち」記述群における演劇と教育

・今後の研究会を11月29日、12月13日に予定していますので、
 ぜひご参加ください。
・実践報告募集
 日々の実践をご報告してくださる方を、募集しております。
 口頭によるご報告&質疑、60~90分程度。
 ご報告に際してはA4版2~3枚程度のレジュメ作成をお願いしております。
 ご希望の方は、11月末日までに研究会宛ご連絡をお願いします。
 報告会の開催は来年1月以降を予定していますが、
 日程についてはご都合によって可能なかぎり調整します。

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5月研究会のご案内

▽日 時:2015年5月17日(日) 14時~17時頃
▽会 場:東京学芸大学
▽内 容:子ども向け演劇の鑑賞組織ー現状と展望  

▽報告者:鈴木美歩子(沼津こども劇場)
津田ますひろ(きたく子ども劇場)
多田純也(ただじゅん企画・表現あそびの風光舎)   

▽司 会:山本直樹(有明教育芸術短期大学)

▽今回は、子ども向け演劇鑑賞組織として歴史のあるこども劇場の関係の方々にお出でいただき、子ども向け鑑賞組織のこれまで、いま、これからをテーマとします。子どもは芸術だけでなく、将来の社会を担う、われわれの未来です。その子どもたちに、演劇に関わってどのような機会を提供するのか、鑑賞と実践、年代、親や学校との関係など、さまざまな角度から考える機会にできればと思います。

(6月は学会シンポなどがありますので、研究会は開催予定がありません。
5月の次の研究会は、7月に総会と同時開催の見込みです(7月5日予定)。)


※学芸大へのアクセス:
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2月研究会のご案内

▽日 時 :2015年2月22日(日)14時~17時頃
▽会 場 :東京学芸大学・芸術館2F 演劇学研究室
▽内 容 :実践報告

▽企画主旨

今回の研究会では、昨年発行された本研究会紀要「演劇教育研究」5号に掲載されている論考についての合評会を行います。関係する内容の一部については執筆の前の段階で、すでにみなさまにご議論いただいてきたものですので、それらの議論の経過も踏まえて、公刊された論文について、執筆者からの報告の後、論評いただければ幸いです。
併せて、次号「演劇教育研究」6号の原稿も募集しております。


▽実践報告:【1】14時~15時30分 【2】15時30分~17時


【1】報告者: 加藤裕明(北海道札幌平岸高等学校 ・北海道大学大学院博士課程)

「演劇教育における教師の学び ―高校演劇の指導過程における教師の変化―」


【2】報告者:小林志郎(東京学芸大学名誉教授・有明教育芸術短期大学終身名誉学長)

「Teacher in Role における演技についての考察」

 

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紀要原稿募集のお知らせ

日本演劇学会分科会 演劇と教育研究会
紀要「演劇教育研究」第6号
 
原稿募集研究会紀要・演劇教育研究6号の原稿を、
下記の要領にて募集します。

■募集対象号
『演劇教育研究』第6号(発行予定日:2015年8月※)
※原稿締め切りを2015年3月末日とし、
実際にお手元に届くのは8月になる見込みです。
 
■特集
今回の紀要の特集テーマは、

「演劇と教育に関わる用語の問題」

です。

 演劇と教育にまつわる議論を展開しようとするときに用いられる用語は様々ありますが、理論構築よりも実践が先行してきた演劇と教育にかかわる活動について議論しようとするとき、そこに参与する者のあいだではその用語の意味や内容が必ずしも統一されたものとは言いがたかったのではないでしょうか。
では、これまでの議論の中でそれらの用語はどのような意味や内容をもって用いられていたのか? それは用語ごとに統一することが可能なのか? 何か具体的な期待をもって特定の用語を用いるとき、どのような点に留意すべきなのか?
 『演劇教育研究』第6号はこれらの論題に取り組みます。


 なお、この特集のテーマに合わせて、3月以降に研究会を企画しております。
そちらにもご参加くださいますよう、お願い申し上げます。
 このテーマに沿うものでなくても、自由投稿として、論文の投稿を受け付けます。
奮ってご応募ください。


■投稿規程
資格:原則として日本演劇学会員であること。
内容:未発表の研究論文または報告・書評・資料紹介など。
枚数:論文は原則として400字詰め換算で30枚前後。
(日本語以外の言語の場合は英語 4000 words を目安とする。)
書式:提出原稿は、原則として横書きとする。電子化したかたちで提出すること。
採択:投稿原稿の採択および掲載号に関しては、編集委員会が決定する。
(採択された原稿の筆者には掲載号を2部進呈する。)
校正:著者校正は初校までとし、再校以降は編集委員会が校正する。
その他:残部がなくなった号の内容をウェブに掲載する場合等の二次利用権は本研究会が有するものとする。


■申し込みおよびお問い合わせ
申し込み:氏名・所属、内容のわかる仮タイトルまたは概要を
下記アドレスあてにお送りください。
申込締切:2015年2月28日まで(※原稿締切:3月末日)
お問い合わせ、申し込み:下記あてにメールにてご連絡ください。
ekk.and.ekk@gmail.com


以下、原稿募集から発行までのおおよその日程を示します。


2015年
 2月28日 投稿申請
 3月末 原稿提出
 8月末 発行

12月研究会のご案内
■12月研究会のご案内

▽日 時 :2014年12月14日(日)14時~17時頃
▽会 場 :東京学芸大学・芸術館2F 演劇学研究室
▽内 容 :修士課程修了研究中間報告
▽企画主旨
 今回は、以下の修士論文提出予定の大学院生による、修了研究途中経過についての報告です。
 新しい研究者を養成するという観点から、ぜひご意見をいただきたいと思います。
 ▼発表者: 木村大望(東京学芸大学大学院教育学研究科総合教育開発専攻)
  タイトル: オーストラリアにおけるICTを活用した演劇教育の理論と実践に関する報告
       ―マイケル・アンダーソンらの文献研究を通じて
 ▼発表者:豊田夏実(東京学芸大学大学院教育学研究科総合教育開発専攻)
  タイトル:ヴァイオラ・スポーリンのゲーム観に関する考察
       ―スポーリンの著作における基本五概念の検討を通して―
 ▼発表者:吉田梨乃(東京学芸大学大学院教育学研究科総合教育開発専攻)
  タイトル:小中学校における演劇ワークショップの生成過程に関する質的研究
      -ワークショップの打ち合わせで何が話されているのか?-

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10月研究会のご案内
▽日時 : 2014年10月26日(日) 14時~16時30分頃
▽会場:三鷹イレブン会館3階(会場がいつもと異なりますのでご注意ください)
▽研究報告 :子どもの「今はひとりでできないこと」に発達を読み解く試みとしての劇づくりについて
▽報告者:佐々木徹雄(東北大学大学院 情報科学研究科 メディア記号論 博士後期課程)

▽「劇づくりをしよう」と子どもの前に立つ時、私は、「こういう視点から子どもの劇づくりを見たい、子どもの劇づくりではきっとこれが大事になっているはずだ」という、ねらいと予想を持っています。
 二組に分かれてお互いの劇を見せ合うという活動のとき、子ども同士のコミュニケーションという視点から、観客側に表現を伝える意識をもつ、というねらいをもったとします。舞台上にいる子どもは円になり、観客側には背中しか見えない。劇がすすむと、円が小さくなる。すると、観客側からはますます閉鎖的に見え、観客側の子どもに伝える意識の点で、大人の目には、ただ「できていない」と映りがちにはならないでしょうか?しかし、円が小さくなったことは、舞台上の他の子どもの声をよく聴くためかもしれません。すると、コミュニケーションへの意欲として、その子の中で一歩すすんでいる最中だと見ることができるかもしれません。
 本発表が目指すのは、子どもの「今はひとりでできないこと」を、しばしば、子どものものの捉え方が、大人のものの捉え方との間にギャップがあることを前提にしながらも、読み解く試みです。小学生高学年を対象とした実践例をもとに、報告いたします。

※三鷹イレブン会館へのアクセス:
JR中央線「三鷹駅」北口下車徒歩5分(
https://www.google.co.jp/maps/place/三鷹イレブン会館+永谷ダンススタジオ+貸会議室/@35.704929,139.563459,18z/data=!3m1!4b1!4m2!3m1!1s0x6018ee11cb70faf3:0xaa117e2389f08e1f

※参加を確定されている方は、資料準備などの都合上、
ekk.and.ekk@gmail.com まで、あらかじめご連絡くださいますよう、お願い申し上げます。
(飛び入り参加、歓迎です)

リンク先がダンススタジオと出ていますが、
借りているのは3階会議室ですので、踊れません。
(企画責任者・花家彩子)

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日本演劇学会分科会 演劇と教育研究会

●E-mail●
ekk.and.ekk@gmail.com
(メールアドレスを変更いたしました)

●Web●
http://ekk.moo.jp/

 

9月研究会のご案内

▽日 時 :2014年9月21日(日) 14時~16時30分頃
▽会 場 :東京学芸大学・芸術館2F 演劇学研究室
▽タイトル:「横浜の私立中学校におけるドラマ手法を活用した異文化コミュニケーション授業の試み」
▽報告者:佐々木英子(ロンドン大学ロイヤルセントラル校 修士課程修了 応用ドラマ・ドラマ教育)

▽企画主旨
毎年企画している「実践報告交流会」を今年度も実施いたします。
演劇と教育に関わる諸実践は、近年益々多彩な広がりを見せております。
中でも主催される側のオーダーが、より具体的になっていることが一つの特徴であると感じています。
そのオーダーにどのように応えていくのか。また、実践における付加価値をどのように提供していくのか。
実践報告をもとに共有・議論・検討をしていきたいと考えています。
今回も有意義な研究会にしたいと思っております。皆様のご参加をお待ちしております。
(企画責任者:高山昇)

▽発表概要
「異文化コミュニケーション」と「モラル」教育に共通のテーマとして、「他者の視点を思いやること」が挙げられるのではないでしょうか。ここでは、横浜の私立中学校にて「道徳」の時間を利用し、初めて海外でのホームステイを体験する子どもたちに事前に行った、50分5回で試みた異文化コミュニケーション授業の実践報告をいたします。
授業は、「共感力」を育むと考えられるドラマの手法を活用しつつ、異文化コミュニケーションの基本である、「受けとり、伝える」「多様性を受け入れる」力などの基礎を、他者と協力して行うグループワークを通し、楽しみながら身につける機会となることをねらいに、プラン、実施したものです。なお、「異文化コミュニケーション」と言いますと、英語による授業と思われがちですが、こちらは日本語で行った授業になります旨、ご了承ください。
(報告者:佐々木英子)

※学芸大へのアクセス:
JR中央線「国分寺駅」北口下車徒歩15分(国分寺からのバスはありません)
JR中央線「武蔵小金井駅」北口下車→京王バス『小平団地行』「学芸大正門」下車http://www.u-gakugei.ac.jp/07access/ 
※参加を確定されている方は、資料準備などの都合上、ekk.and.ekk@gmail.com まで、あらかじめご連絡くださいますよう、お願い申し上げます。
(飛び入り参加、歓迎です)

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(メールアドレスを変更いたしました)

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