河竹賞 | 日本演劇学会

河竹賞

この賞は、初代会長河竹繁俊博士を記念し、故人の遺志で創られました。

学会員の優れた年間業績に対し、選考委員会の審査を経て贈られます。

推薦のお願い

第54回 2022年(令和4年)河竹賞が決定いたしました。ご推薦ありがとうございました。

第54回 2022年(令和4年) 選考結果

◆2022年度
 本年度の日本演劇学会河竹賞選考委員会が4月16日(土)オンライン会議にて開催されました。 審議の結果、今年度は以下のような選考結果となり、4月17日(日)開催の理事会で確認されました。

河竹賞

該当者なし

河竹賞奨励賞

岡田蕗子『岸田理生の劇世界』(大阪大学出版会)
須川渡『戦後日本のコミュニテイ・シアター 特別でない「私たち」の演劇』(春風社)

これまでの受賞作

 

第54回 2022年(令和4年)

河竹賞

該当者なし

河竹賞奨励賞

岡田蕗子『岸田理生の劇世界』(大阪大学出版会)
須川渡『戦後日本のコミュニテイ・シアター 特別でない「私たち」の演劇』(春
風社)

第53回 2021年(令和3年)

◆2021年度 本年度の日本演劇学会河竹賞選考委員会が4月23日(金)オンライン会議にて開催されました。 審議の結果、今年度は以下のような選考結果となりました。

河竹賞

該当者なし

河竹賞奨励賞

埋忠美沙『江戸の黙阿弥 善人を描く』(春風社)
桜木陽子『中国古典芸能論考—元代の楊貴妃の物語を中心として—』(汲古書院)

第52回 2020年(令和2年)

河竹賞

該当者なし

河竹賞奨励賞

田村容子『男旦(おんながた)とモダンガール 二〇世紀中国における京劇の現代化』(中国文庫)
寺田詩麻『明治・大正 東京の歌舞伎興行 その「継続」の軌跡』(春風社)

これ以前の受賞業績一覧
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