河竹賞 | 日本演劇学会

河竹賞

この賞は、初代会長河竹繁俊博士を記念し、故人の遺志で創られました。

学会員の優れた年間業績に対し、選考委員会の審査を経て贈られます。

推薦のお願い

2021-09-30 更新

2021年度(第53回)河竹賞候補作品推薦のお願い 


 日本演劇学会では、河竹賞候補作について、全会員から推薦を受け付けています。従来通り寄贈図書は選考委員会の候補対象作となります。当サイトおよび会報でご確認ください。寄贈の有無に関わらず、奮ってご推薦をお願い致します。 


記 

1候補対象作品 

2020(令和2)年1月1日より 12 月 31 日までに刊行され日本演劇学会の目的に合致し高い学術価値を備えた日本語の単行書、論文等で、著者が日本演劇学会会員であるもの。共著も可。共著の場合は、執筆者の三分の二が学会会員であることを基準とします。


2 推薦締め切り

2021(令和3)年2月21 日(日)(必着)


3 推薦方法    

推薦項目①〜⑥をすべて記載のうえ河竹賞選考委員会宛にご推薦ください。①〜⑥が満たされていれば、様式は任意です。 ①候補者名 ②候補作タイトル ③出版社あるいは掲載誌 ④本賞、奨励賞の別(双方推薦も可)⑤推薦理由(800 〜 1200 字程度) ⑥推薦者氏名


4 送付先 

※ 電子メールの場合、件名は【河竹賞候補作推薦】としてください。郵送の場合は郵送費を自己負担してください。 〒572-8508 大阪府寝屋川市池田中町17-8 摂南大学外国語学部瀬戸宏名誉教授気付河竹賞選考委員会 E-Mail seto★ilc.setsunan.ac.jp(★をアットマークに換えて御送信下さい) 

ご推薦いただきました作品は、2020 年 7 月の総会(メール総会)で承認の選考委員会が選考を行い、2021年4月中(予定)に開催される理事会で報告すると いう手順のもとに進めてまいります。 

日本演劇学会河竹賞選考委員長 瀬戸宏

これまでの受賞作

 

第53回 2021年(令和3年)

◆2021年度 本年度の日本演劇学会河竹賞選考委員会が4月23日(金)オンライン会議にて開催されました。 審議の結果、今年度は以下のような選考結果となりました。

河竹賞

該当者なし

河竹賞奨励賞

埋忠美沙『江戸の黙阿弥 善人を描く』(春風社)
桜木陽子『中国古典芸能論考—元代の楊貴妃の物語を中心として—』(汲古書院)

第52回 2020年(令和2年)

河竹賞

該当者なし

河竹賞奨励賞

田村容子『男旦(おんながた)とモダンガール 二〇世紀中国における京劇の現代化』(中国文庫)
寺田詩麻『明治・大正 東京の歌舞伎興行 その「継続」の軌跡』(春風社)

第51回 2019年(令和元年)

河竹賞

古井戸秀夫『評伝鶴屋南北』(白水社) 

奨励賞

大西由紀『日本語オペラの誕生──鷗外・逍遙から浅草オペラまで』(森話社)

会報第94号記載事項に関するおわびと訂正

これ以前の受賞業績一覧
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