河竹賞

この賞は、初代会長河竹繁俊博士を記念し、故人の遺志で創られました。

学会員の優れた年間業績に対し、選考委員会の審査を経て贈られます。

第58回河竹賞 選考結果

河竹賞:

大林のり子『演出家・マックス・ラインハルトの舞台創造 協働演出による祝祭劇の実践』大阪大学出版会

河竹賞奨励賞:

辻󠄀槙一郎『能楽堂の誕生―「日本的近代化」を遂げた劇場空間―』中央公論美術出版 

選考規定

過去の受賞業績一覧

  • 河竹賞

    大林のり子『演出家・マックス・ラインハルトの舞台創造 協働演出による祝祭劇の実践』大阪大学出版会 

    河竹賞奨励賞

    辻󠄀槙一郎『能楽堂の誕生―「日本的近代化」を遂げた劇場空間―』中央公論美術出版

  • 河竹賞

    日比野啓『「喜劇」の誕生 評伝・曾我廼家五郎』白水社

    河竹賞奨励賞

    垣沼絢子『近代日本の身体統制 宝塚歌劇・東宝レヴュー・ヌード』(人文書院)

    森本頼子『シェレメーチェフ家の農奴劇場 18世紀ロシアのオペラ文化史』(道和書院)

  • 河竹賞

    該当者なし

    河竹賞奨励賞

    鈴木彩 『泉鏡花の演劇ー小説と戯曲が交差するところ』(花鳥社)

  • 河竹賞

    岩井眞實 『近代博多興行史-地方から中央を照射する-』(文化資源社)

    河竹賞奨励賞

    大崎さやの 『啓蒙期イタリアの演劇改革―ゴルドーニの場合 』(東京藝術大学出版会)

  • 河竹賞

    該当者なし

    河竹賞奨励賞

    岡田蕗子『岸田理生の劇世界』(大阪大学出版会)
    須川渡『戦後日本のコミュニテイ・シアター 特別でない「私たち」の演劇』(春
    風社)

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