推薦のお願い | 日本演劇学会

推薦のお願い

公開日:2021-08-05 / 更新日:2022-01-13

 

2022年度(第54回)河竹賞候補作品推薦のお願い 


 日本演劇学会では、河竹賞候補作について、全会員から推薦を受け付けています。従来通り寄贈図書は選考委員会の候補対象作となります。当サイトでご確認ください。

 本文に寄贈図書一覧を掲載しています。寄贈の有無に関わらず、奮ってご推薦をお願い致します。 


記 

1候補対象作品 

2021(令和3)年1月1日より 12 月 31 日までに刊行され日本演劇学会の目的に合致し高い学術価値を備えた日本語の単行書、論文等で、著者が日本演劇学会会員であるもの。共著も可。共著の場合は、執筆者の三分の二が学会会員であることを基準とします。


2 推薦締め切り

2022(令和4)年2月20 日(日)(必着)


3 推薦方法    

推薦項目①〜⑥をすべて記載のうえ河竹賞選考委員会宛にご推薦ください。①〜⑥が満たされていれば、様式は任意です。 ①候補者名 ②候補作タイトル ③出版社あるいは掲載誌 ④本賞、奨励賞の別(双方推薦も可)⑤推薦理由(800 〜 1200 字程度) ⑥推薦者氏名


4 送付先 

〒572-8508 大阪府寝屋川市池田中町17-8  摂南大学外国語学部 瀬戸宏名誉教授気付 河竹賞選考委員会

E-Mail  seto★ilc.setsunan.ac.jp(★をアットマークに換えて御送信下さい)

※ 電子メールの場合、件名は【河竹賞候補作推薦】としてください。郵送の場合は郵送費を自己負担してください。

ご推薦いただきました作品は、2020 年 7 月の総会(メール総会)で承認の選考委員会が選考を行い、2022年4月中(予定)に開催される理事会で報告するという手順のもとに進めてまいります。 

日本演劇学会河竹賞選考委員長 瀬戸宏

2021年寄贈図書一覧 ( *2021年刊行図書のみ、刊行順)

1.岡田蕗子『岸田理生の劇世界 アングラから国境を越える演劇へ』大阪大学出版会1月

2.谷川道子、谷口幸代著『多和田葉子の〈演劇〉を読む 切り拓かれる未踏の地平』論創社 1月

3.小川史『一九四〇年代素人演劇史論 表現活動の教育的意義』春風社 2月

4.葉柳和則 編『ナチスと闘った劇場 精神的国土防衛とチューリヒ劇場の「伝説」』春風社 3月

5.佐藤英・大西由紀・岡本佳子編『オペラ/音楽劇研究の現在 創造と伝播のダイナミズム』水声社 3月

6.日本演出者協会 国際部編 『国際演劇交流セミナー2020』年鑑 3月

7.日本劇団協議会編『やってみようプロジェクト—演劇は社会の処方箋』報告書3月

8.日本演劇協会編『演劇年鑑2021』 3月

9.日本劇作家協会編『ENGEKI: Japanese Theatre in the New Millennium 6』 3月

10.国際演劇協会日本センター編『国際演劇年鑑2021 世界の舞台芸術を知る』 3月

11.国際演劇協会日本センター編、モティ・レルネル作・村井華代訳『戯曲集 紛争地域から生まれた演劇 12:イサク殺し』 3月

12.『紀要(言語・文学編)』第53号 愛知県立大学外国語学部 3月

13.菊川德之助『受動の主人公は、可能か? これまで語られなかった劇の主人公』晩成書房 4月

14.根岸理子『マダム花子』論創社 5月

15.石野由香里『他者の発見 演劇教育から人類学、ボランティアと地域活性論への架け橋』早稲田大学出版部 6月

16. 早稲田大学坪内博士記念演劇博物館 監修、後藤隆基 編『ロスト・イン・パンデミック 失われた演劇と新たな表現の地平』春陽堂書店 6月

17.大石学・時代考証学会編『戦国時代劇メディアの見方・作り方』勉誠出版 9月

18.須川渡『戦後日本のコミュニティ・シアター』春風社  11月

19.国立文楽劇場義太夫年表昭和篇刊行委員会編『義太夫年表 昭和篇 第6巻』和泉書院 11月

20.井上理惠編著『島村抱月の世界 —ヨーロッパ・文芸協会・芸術座—』 社会評論社 12月

21.星野立子『シェイクスピアとロシアの作家・演劇人たち』 八千代出版 12月

寄贈図書のページはこちら→ https://jstr.org/category/information/books/

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