近現代演劇研究会紀要『近現代演劇研究』総目次 | 日本演劇学会

近現代演劇研究会紀要『近現代演劇研究』総目次

近現代演劇研究会

公開日:2021-09-04 / 更新日:2021-09-04

 

1号  2008年2月20日

巻頭言
近現代戯曲部会発足のころ 阿部好一
論文
両大戦間期イギリスのレヴューと興行師C・B・コクラン  赤井朋子
東京浄瑠璃人形芝居「南北座」 澤丼万七美
『村丼長庵』に見る岡本綺堂新歌舞伎の特徴
−黙阿弥『勧善懲悪覗機関』と比較して−  秋岡啓子
米軍政下の沖縄で制作された映画『青い珊瑚樹』の発掘  世良利和
編集後記

2号 2009年7月24日

巻頭言
戯曲翻訳の創造性  平川大作
論文
1910年代のラインハルト演出に関する舞台美術批評  大林のり子
築地小劇場『朝から夜中まで』(1924)の舞台装置再考  正木喜勝
岡倉士朗のスタニスラフスキイ・システム実践
一舞台版『夕鶴』とオペラ『夕鶴』をめぐって一 枡井智英
エッセイ
しゃいん・ふうふ・おやこ・たにん 松尾忠雄
俳優としてのハロルド・ピンター 赤井朋子
研究会報告
編集後記

3号 2011年10月31日

巻頭言
自分の中のもう一人  永田靖
論文
小山内薫と『路上の霊魂』 藤井康生
下関「紫潮会」の琵琶劇  澤井万七美
フランスにおける俳優訓練術の萌芽
一自然主義演劇理論をめぐって 中筋朋
演劇類似の系譜一浅草公園六区の芸能と映画一 横田洋
研究会報告
編集後記

4号 2013年9月30日

論文
『欲望という名の電車』に見られるゲームの要素
−ブランチは負けたのか 坂元敦子
琉日布合作の無声映画『執念の毒蛇』をめぐって 世良利和
『糸地獄』(岸田理生作・和田喜夫演出)のクロノトポス
−初演・オーストラリア公演を中心に 岡田蕗子
【資料紹介】大英図書館蔵近代歌舞伎番付集 藤本百々子
研究会報告
編集後記

5号 2015年6月30日

論文
チオリ・ミヤガワの『千年待ち』にみる劇的要素としての物語と記憶 古木圭子
「間」とチェーホフの『三人姉妹』 和嶋忠司
芸能者としての「ジュリ」
−三絃(三味線、蛇皮線)を弾く遊郭の女性たち− 与那覇晶子
大正から昭和初期のお伽琵琶 澤井万七美
教養主義から生まれた戦後新劇の葛藤
−新劇合同公演の変遷、二つのチェーホフ劇をヒントに−  枡井智英
研究会報告
編集後記

6号 2017年2月28日

論文
ホーフマンスタールの舞踊創作における異質性/他者性の作用  古後奈緒子
満洲と大連における梅若流の能楽活動 王冬蘭
発話行為理論によるト書きの論理的性状について 和嶋忠司
堀正旗による新即物主義演劇の「宝塚化」
−『泥に塗れた党旗』から『青春』ヘ− 松本俊樹
研究会報告
編集後記

7号 2018年3月26日

論文
宮本研『阿Q外伝』考 瀬戸宏
マックス・ラインハルトのオペレッタ演出一新たな祝祭劇への接点(1) 大林のり子
ロベール・ルパージュの『シェイクスピア三部作』における操作される視線 神崎舞
野田秀樹の評伝劇における自我分裂−『売り言葉』『MIWA』について 黄資
研究会報告
編集後記

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