日本演劇学会
演劇学論集(学会紀要)
演劇学論集・日本演劇学会紀要総目次

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6号〜8号
6号(1963)
特別寄稿
カタルシスの新しい解釈                    新関良三
研究発表要旨(1)(昭和37年11月・12月)
古能面の系譜                         中村保雄
「助六心中」の正本についてー助六心中浄瑠璃の初演の問題    林京平
世阿弥と音阿弥 足利義教をめぐる問題を中心として       西一祥
調査報告・兵庫県の農村舞台について              庵逧厳
研究発表(2)(昭和38年5月)
日本古代史に表れた雅楽頭の動勢と雅楽寮の変遷         末吉厚
世阿弥研究史と今後の課題一特に伝記研究を中心として      西一祥
中世芸能の演出について                    桑島禎夫
「鎌倉三代記」の成立について                 横山正
神戸市農村舞台の「花道における裏返し機構」と「床凡回し機構」について  名生昭雄
研究論文
しゃくづる考一文献を中心に一                 木村利行
中村宗十郎の演劇改良とその理念                小櫃万津男
レポート・能・狂言のひとつの試み 外国人を対象として     ベニト・オルト
日本演劇学会略史(6) 
東京における研究会・報告
物故会員追悼
7号(1965)
研究発表要旨(昭和38年11月~39年12月)
世阿弥文書における能面について                木村利之
新口村の段の人形の演出について                吉永孝雄
延年風流の形成                        植本行宣
バロックにおける「まつり」                  尾崎賢治
「マルタ島のユダヤ人」と「ヴェニスの商人」          小畠啓邦
「リチャードニ世」-悲劇的・史劇的一             岡田洋一
第一次大戦中のコポー                     清水芳子
《VERFREMDUNG》と美的距離             大島勉
近松世話浄瑠璃と手妻-「曽根崎心中」観音めぐりを中心として  信多純一
根本所載の番附について                    大沢美央
近松心中物の中之巻                      松崎仁
シャイクスピア劇のStage Directionについて          荒井良雄
研究論文〈能楽特集〉
 近松猿楽に関する二・三の問題 一近松長浜ハ幡神社文書より-  後藤淑
 能登・加賀・越前の古仮面                  木村利行
 謡曲「柏崎」考-史実と虚構のあいだ-            松田存
 近代能楽集の意味                      堤可正
紹介・書評
「国際演劇学会連盟紀要j(第5巻第1~3号)          河竹登志夫
 ベニト一オルトラーニ「歌舞伎の初期」            杉野橘太郎
日本演劇学会略史(7) 
物故会員追悼
8号(1966)
研究発表要旨(昭和40年6月~12月)
 農村歌舞伎舞台の系列について   名生昭雄 
 明治歌舞伎の底辺-小芝居の俳優たち-   永井啓夫
 演劇におけるコミュニケーション     遠藤泰弘
 初代実川延二郎について   岸本一郎
 初代市川団十郎の経歴について   諏訪春雄
 朝鮮の農楽の本質とその由来について  金両基
研究論文
 応仁の乱発生に至る十年間の芸能の変革とそのもたらしたもの-京・南都を中心に一 末吉厚
特集・日本演劇の近代化
 演劇教育の近代化-その根本的問題と新しい方向-    西尾邦夫
 「翻訳西洋話」周辺      庵迢厳
 大阪演劇改良会とその周辺   小櫃万津男
 関西新劇)運動史の研究   大岡鉄治 
 年間研究テーマ「日本演劇の近代化」について   菅井幸雄
 秋季大会シンポジューム「日本の演劇における近代化」 報告   小畠啓邦
紹介
「国際演劇学会連盟紀要」(第6巻第3号・第7巻第1~2号) 河竹登志夫
日本演劇学会略史(8)
物故会員追悼
日本演劇学会規約