現代人形劇センター公演「乙女文楽 特別公演~初めての三座合同公演~」
公開日:2025-12-15 / 更新日:2025-12-15

*会員関係企画です。
「乙女文楽」は大正末期、大阪で、文楽の三人遣いの人形を一人で遣えるように工夫して生み出された女性芸能です。草創期から乙女文楽の人形遣いであった桐竹智恵子は、戦後、神奈川に移って、一座を組んで公演を行い、また、茅ヶ崎市、平塚市の高等学校でのクラブ活動や川崎市のひとみ座で乙女文楽の指導を行いました。
今回、桐竹智恵子の薫陶を受けたひとみ座乙女文楽、高校のクラブ活動OBによる湘南座、桐竹智恵子の孫である桐竹祥元の三つの座が、二年間の合同研修講座を経て、初めて共演します。
これまで女性の芸能として演じられてきた乙女文楽ですが、今回は男性2名による上演も披露されます。
日 時 2026年1月24日 (土) 開演 11:00/15:00
1月25日 (日) 開演 11:00/15:00
※開場は開演の30分前
会 場 横浜人形の家 あかいくつ劇場
(〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町18番地)
料 金 前売り3,700円 / 当日4,000円
チケットの購入は特設サイトから
出 演 人形:ひとみ座乙女文楽(川崎市)
湘南座(平塚市)
桐竹祥元(茅ヶ崎市)
浄瑠璃: 竹本越孝
三味線: 鶴澤駒治、鶴澤駒清
演 目
『義経千本桜』道行初音旅 出演:三座合同
『傾城阿波の鳴門』順礼歌の段 出演:湘南座
『増補大江山酒吞童子』戻り橋の段 出演:ひとみ座乙女文楽
※人形についての解説あり。
主催:(公財)現代人形劇センター
*詳細、チケット購入はチラシ、公演特設サイト
公演特設サイト:
h http://www.puppet.or.jp/otome2026/index.html
現代人形劇センター「ひとみ座乙女文楽」サイト:
http://www.puppet.or.jp/puppetArchives/catarchive/001/120/121/
現第人形劇センター・サイト:http://www.puppet.or.jp/
